愛媛第一分区ガバナー補佐

飯尾 昭三(いいお しょうぞう)

 

■RC役職歴

2013~14 米山奨学会委員長

2012~13 R財団委員長

2011~12 会長

 

■受賞歴

2016~17 マルチプル・ポール・ハリス・フェロー

2010~11 ポール・ハリス・フェロー

2008~09 米山功労者


あいさつ

愛媛第一分区のガバナー補佐を拝命いたしました東予RCの飯尾昭三です。

皮膚科泌尿器科医院の院長をしており、まだまだ自らの職業奉仕が忙しく自分とは無縁と思っていた役職ですが、ちょうど還暦を迎えた今年、こういう機会を与えて頂いたのも何かの巡り合わせと考え、務めさせていただくことといたしました。ロータリーについてあらためて見つめなおし学びなおしたいと考えております。

本年度のイアン・ライズリーRI会長のテーマは「ロータリー:変化をもたらす」です。最初に聞いた時には近年大きく変わりつつあるロータリーが増々変わるのかと心配しましたが、奉仕を通じて世界中の人々の人生に変化をもたらすという意味だと知りました。明日は今日よりも少しでも良い日であるように努力を積み重ねようという考え方はなじみやすく共感しやすいものです。

柳澤光秋ガバナーのテーマは“クラブの特性を生かそう”です。各クラブにはそれぞれの長所があり良き歴史の流れがあり、それを見つけるガバナー訪問としたいとのご意向です。ガバナー補佐として各クラブの会員の皆様と共に各クラブの良い所を確かめ十分にお伝えできるよう努めたいと思います。

奉仕プロジェクト、会員増強、戦略計画、財団及び米山寄付等々、各クラブに求められるものは数多くあります。地区と各クラブの目標達成に向けて、ガバナーと各クラブのパイプ役として微力ながらお手伝いをしていきたいと思いますので、皆様方のご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。